空の軌跡FCのストーリーを振り返る!【最も切ないエンディング】

ストーリー 英雄伝説IV 空の軌跡

こんにちは!あいせ<プロフィール >です!

今回は、RPGが好きな方にはぜひやっていただきたい、、、
超超超超超!名作のJRPG「英雄伝説VI 空の軌跡FC」のストーリーをものすごく簡単に読めるようまとめました!

既プレイの方向けに書いていますので、未プレイの方は以下の記事から読んでみてください!
空の軌跡FC レビュー記事

また、動画で振り返りたいという方は、筆者作成の以下動画をどうぞ。

軌跡シリーズ原点のストーリーを、8分で振り返る!【空の軌跡 FC】

では早速、本題に入っていきます。

空の軌跡FCとは?

まず軽くおさらいだけしておきましょう。

「空の軌跡FC」は日本ファルコム株式会社からPC向けに発売された王道RPGです!

ストーリーは、主人公のエステルとヨシュアが正遊撃士を目指すために王国中を回って旅している間に、国全体を揺るがすような事件に巻き込まれていく…というものです。

ゲームの評価は、「綿密に作り込まれたサブクエスト」「感情豊かな表現を見せるキャラクター」といった要素から、非常にゲームとしてよく作り込まれているとして評判です。

では、ここからストーリーの振り返りに入ります。

正遊撃士を目指すためにリベール王国中を周る旅へ (OP〜ボースまで)

舞台はゼムリア大陸西部にある小国、リベール王国。

主人公のエステルとヨシュアは、地方都市ロレントに父カシウスと家族3人で住んでいる。

エステルは、ヨシュア曰く「お日さまのように眩しい女の子」。
一方のヨシュアは、いつも冷静で戦闘力がずば抜けているが、ちょっと抜けているような男の子。

そんな2人は父カシウスの影響を受け、民間人を助けることを目的とした職業である遊撃士になった。

遊撃士になって突如起こった、定期船失踪事件。
そこには父カシウスも乗っていたことが判明する。

幼馴染の先輩遊撃士である、シェラザードとともに定期船を追ってやってきた、商業都市ボース。
国から派遣された軍隊、謎の外国人オリビエとともに、エステルたちは無事に事件を解決。

しかし見つけた定期船にはカシウスの姿が無かった・・・。

拍子抜けな展開になったところに舞い降りた、父からの手紙。
中には、3か月は帰れないという内容と、謎のアーティファクトの入った小包。

カシウスの消息は?ヨシュアの過去とは?ついでにオリビエの正体とは?
様々な疑問を抱えつつも、エステル・ヨシュアは父の手がかりを見つけるため、遊撃士として一人前になるため、リベール王国中を回る旅に出たのであった。

主要キャラとの出会い (ロレント〜ツァイスまで)

リベール王国の五大都市を回る中で、エステルとヨシュアは様々な事件に巻き込まれていく。
ルーアンの孤児院放火事件、ツァイスのラッセル博士誘拐事件などなど。
これらの事件をエステルとヨシュアは解決していったわけだが、決して2人の力だけで解決できたわけではなかった。

本作に出てくる主要キャラとの出会い、そして協力があったからこそ解決できたのであった。
その主要キャラとは、ジェニス王立学園の生徒であるクローゼ、先輩遊撃士のアガット、癒しキャラのティータ、カルバード共和国の遊撃士ジン。

どのキャラも魅力しか無いキャラで、パーティから抜ける際には思わず涙がにじんでしまう。
そんな出会いと別れ、そして遊撃士としての実績を積んだエステルとヨシュアは、着実に遊撃士として成長していく。

しかし、それと共に姿を現す、リベール王国全体をおびやかす事件・・・。
ある時、リベール王国一の研究者である、ラッセル博士が誘拐された。
その行く先を追ってみると・・・なんと、軍の施設だったのだ。

なぜ王国軍が、リベールの研究者を誘拐したのか?
それは王国軍内で、あるクーデターが進行していたからだった。

ついに、「空の軌跡FC」のクライマックスへと突入する。

王国軍情報部リシャール大佐のクーデター勃発! (グランセル〜ラストダンジョンまで)

エステルとヨシュアは、リベール王国軍内部でクーデターが起ころうとしていることを女王陛下に伝えるため、王都グランセルに入る。

それを阻止しようとしてくるのが、今作黒幕の王国軍情報部、リシャール大佐。
王国軍は女王陛下を城内に実質幽閉し、外部との連絡が取れないようにしていた。

しかし、ひょんなことから女王陛下のいる城内に潜入し、女王陛下の口からリシャール大佐の本当の目的を知る。
それは、「リベール王国の軍事力を強化すること」。
研究者の誘拐や女王陛下の幽閉は、自国を守りたいという純粋な気持ちから行われていたのだ。

とはいえ、やっていいことといけないことがある。
リシャール大佐はこれまでの所業に加え、ついに世界地図を塗り替えてしまうような強大な力をもつ、「輝く環(オーリオール)」を起動してしまう。

しかしそこに現れたのは強大な力ではなく、古代の機械であるトロイメライだった。
そこで何者かに記憶を操られていたことに気づいたリシャール大佐だったが、既に遅い。
トロイメライは問答無用にエステル・ヨシュア、リシャール大佐に襲い掛かる!
強力なトロイメライの前に苦戦を強いられていたが・・・

そこに颯爽と現れたのがエステル・ヨシュアの父カシウス!
カシウスは古代の機械を倒し、そのままカシウスとともに一連の事件を解決することができた。

黒幕の影を残したまま・・・。

最も切ないエンディングへ (ED)

全ての事件が解決し、一週間がたった。
王都グランセルでは1年に1回行われる女王生誕祭が行われていた。

エステルとヨシュアはこれまでの活躍が認められ、
晴れて準遊撃士から正遊撃士になることができた。

一通り女王生誕祭の出店を回り、
エステルはついにヨシュアへと自分の想いを打ち明けることを決意する。
(エステルの純情は本筋から離れるから割愛・・・。エステルごめんんんんんん)

2人でベンチに座り、エステルはアイスクリームを買いにいった。
1人で待っているヨシュアの前に現れたのは、知り合いのアルバ教授。
アルバ教授はヨシュアに驚愕の事実を告げる。

「この5年間、本当にご苦労だったね。」

アルバ教授はヨシュアにかけていた洗脳を解き、ヨシュアは全てを思い出す。

「嘘だ、嘘だ!嘘だあああああああああああああああ!」

自分は壊れている殺人鬼。エステルたちと過ごした5年間は夢だった。
もう現実に戻らないといけない。そう思ったヨシュアは月明かりの下、エステルに全てを語る。

「だから・・・男の子は旅立つことにした。」

ヨシュアは感謝と決別、相反する想いを込めてエステルにキスをする。
エステルはヨシュアに眠らされ、気が付いた時に残っていたのは・・・ヨシュアのハーモニカ。

ヨシュアがいつも吹いていた、星の在り処が耳にこびりつく中、エステルはヨシュアを探す旅に出るのであった。

そしてSCへ・・・。

「ここで終わんの!!!???」

何回プレイしてみても、先が気になりすぎる切ないエンディングです。

あなたはこのエンディングを見て、プレイ当時どんな心境でしたか?
ぜひコメント欄やツイッターででも教えてください笑。

私は・・・泣いていた記憶しかありません笑。

とはいえ、今はすぐにSCもプレイできる環境にあります。
すぐにでも「空の軌跡 SC」のストーリーも振り返りたいという方は、以下の記事から続きをご覧ください!
(空の軌跡 SC ストーリー振り返り記事 作成中)

2020年4月現在も軌跡シリーズは続いていますが、空の軌跡が正直最高だと思っています。

空の軌跡よ・・・永遠に。

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