ペルソナ5Rクリア後レビュー!フルプライスで買う価値はあるか?

ペルソナ5R レビュー

この記事は圧倒的ネタバレを含みます。嫌な方はブラウザバックを推奨


こんにちは!あいせ<プロフィール >です!

ペルソナ5R(以下P5R)が2019/10/31に発売してから約3週間たって、ようやくクリアできました!かかったプレイ時間は99時間。全コープ・全人間パラメータMAXです。

私的に、P5Rの中で一番良かったところは「明智・丸喜先生・すみれが魅力的!!!!」です。

明智・丸喜先生・すみれ、この3人が圧倒的に活躍してくれて圧倒的に好きになれました。特に明智が好きすぎる。やっぱライバルがいてこそ、燃えるってもんでしょ。

ではここから、ちゃんとしたP5Rのレビューをしていきます。主観的な評価もかなりあるので、悪しからず。

総評

P5Rは無印P5の完全版。定価は通常盤でも8,800円+税するが、果たしてフルプライスで買う価値はあるのでしょうか!?

P5Rはフルプライスの価値はあるか?

P5未プレイの人は今すぐ買うべし!!!フルプライスの価値はあります。

対して、P5既プレイの人は意見が分かれると思います。私が思うには、フルプライスの価値はギリギリありませんでした。中古で6000円くらいなら買いだな、と思うくらいです。

というのも、P5Rのメインの新要素は3学期のストーリーにこそあると考えていますが、そのボリュームが足りませんでした。。。他の新要素は、新しいペルソナや凶魔、特性などありましたがハッキリ弱い。P5で完成しきったシステムに小細工加えた程度。なのでフルプライスの価値はギリギリ無いという結論に至りました。

ではなぜフルプライスの価値がギリギリ無いのか?というと、始めにお伝えした通り「明智・丸喜先生・すみれが魅力的!!!!」だったからです。この3人のおかげで3学期のストーリーにとっても感情移入でき、あっちゅうまにクリアしてしまいました。

そこで私が考えたP5Rにフルプライスの価値があるかないか?の判断基準は、3学期の要となるキャラクター「明智・丸喜先生・すみれ」を好きになれるかどうか?が大きいんじゃないかと思いました。この3人を好きになれないと、メインの新要素である3学期がまず楽しめなくなるので、P5R全体として評価が下がってしまいます。

良かった点

では次に、P5Rの良かった点と悪かった点をいくつか挙げてみます。

新キャラクターが魅力的

まずこれですよね。何回も言っていますが笑。丸喜先生・すみれが魅力的なことはもちろんのこと、P5では途中で死亡扱いとなった明智も大活躍することができ、表裏ある主人公の良きライベルとして存分に魅力を発揮してくれました、

ペルソナはRPGなので、良いキャラクターがいて良いストーリーがあってこそ良いゲームになるのだと思います。

発売前はジョゼにも期待していたんですが、あんまり出てこないし結局謎な部分を残したまま終わってしまったし、あんまり魅力が伝わってきませんでした笑。

ifのストーリーが見れた

モルガナが人間になる・・・若葉が生きている・・・そしてまさかの明智が生きている・・・。P5時代に想像したたくさんのif、もしもの世界を見ることができました。若葉の顔グラが出てきた時は涙ぐんじゃいました笑。

結局全ては丸喜先生が作った現実だったんですが、発売前のループしてるんじゃないか?という予想とは全く違っていました。

P5R発売前の記事 (ペルソナ5 ザ・ロイヤルの追加要素とストーリーの復習!)

良BGM追加

ペルソナといえばBGM!と言うほど毎作BGMは注意して聞いているんですが、今回も良かったですね!チャンスエンカウントのBGMはP4Gに劣らないし、3学期のBGMは冬とその先の卒業を感じさせるような、少し寂しい感じで。ラスボスの丸喜先生戦のBGMも非常に良かったです。

RPGのストーリーを思い出すトリガーって、だいたいBGMなんですよ。youtubeやニコニコ動画で懐かしいRPGのBGMを聞いてたら、そのRPGのストーリーとか当時の環境や思いを思い出したり。

だからRPGにとってBGMはストーリーやキャラクターの良し悪しと並ぶほど、重要な部分だと思っています。

悪かった点

新要素のボリューム不足

ほぼほぼこれに尽きます。

P5R発売前は、3学期が40時間くらいかかるようなボリュームで、日常活動もやることが全く尽きないっていうくらいのやりごたえを予想していたんですが、あっけなく終わってしまいました笑。

1月〜3月まで、ずーっと活動できるもんだと思ってたんですよ。でも丸喜先生倒したら日付どんどん飛ばされちゃうし、悲しくなりました。

あとトロフィーの取得条件もだいぶ簡単になってましたよね。クリアするだけでプラチナまで取れてしまっていたので、拍子抜けでした。P5は双葉のボイス全部聞けとかめんどくさいのもあったので、楽に取れるよう改善したんでしょうか。

ストーリーの後味が悪い

ジョゼの謎・死んだはず明智のような姿がなぜか真EDに映った・ストーリー序盤で杏か誰かが言っていた既視感の理由。などなど想像するしかないことがたくさん残ってしまって、なんとなく後味が悪かったです。

明智については生きてるのか死んでるのか、ハッキリさせて欲しいです笑。始めはクリスマスイブの日に出てきて「あ、生きてる!」と上げておいて、実は丸喜先生が作った現実でしたーって落とす。それで終わったんだと思って受け入れたのに、また生きてるのをチラつかせるのは明智ファン殺しですよ笑。

エンディングで丸喜先生が出てきてくれたのは良かったです。現実を元に戻してからなかなか丸喜先生出てきませんでしたからね。

まとめ

以上、P5Rクリア後レビューと感想でした。

P5Rはフルプライスで買う価値はあるか?というテーマについて、P5未プレイの人はある、P5既プレイの人はギリギリない、という結論になりました。

フルプライスの価値があるかどうかの鍵となるのは「明智・丸喜先生・すみれを好きになれるかどうか」です。その上で3学期のストーリーを楽しめた場合、評価は右肩上がりになると思います。

そしてP5はまだ終わりじゃありませんからね。P5Sで次はどんなストーリーが展開されるのか、期待ですね!

ありがとうございました!

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