シャドバの環境が難しくなってる理由をまとめてみた!【シャドウバース/アルティメットコロシアム】

シャドウバース

こんにちは!あいせ<プロフィール >です!

最近のシャドバのランクマ環境、とくに森羅咆哮あたりからかなり難しくなってません???
私的には考える要素が増えた分、難しさすら楽しいなと感じてしまいますが笑。

そこで今回は「なぜこんなにシャドバのランクマ環境が難しくなったのか?」について私なりの理由を紹介していきます。
ランクマ環境が難しくなったと思われる理由は以下3点です。

  • リーサルターンをずらす手段が増えた
  • カウントする要素が増えた
  • 盤面ロックが起きる場面が増えた

もう既に、あのカードだなと思われている方も多いのでは・・・?
では、この3点にした理由を掘り下げていきます!!!

本記事の動画版はこちら

「文字読むのめんどくさいよ!」という方は以下の動画から見てください。
動画では、ランクマ戦2回の約12分で解説をしています!

Youtubeの動画ページに飛びます!

リーサルターンをずらす手段が増えた

まずリーサルターンをずらす手段についてです。
「よっしゃ次で相手のHP全部削れる!」と思ったのに、守護が置かれたりリーダーのHP回復によって防がれるという場面は、まあ普通にあるかと思います。

ですが森羅咆哮環境からはそんなリーサルターンをずらすことができる場面が、より増えてしまいました・・・!
なぜなのか?それは全クラス共通カードの中に、回復カードや疾走ダメージを軽減できるカードが増えたからです。しかもそれが環境にめちゃくちゃ入ってるという。

その犯人を4枚、ここで吊り上げます!!!

シヴァ

まずは「シヴァ」。

置くだけで毎ターン、リーダー2回復・全バフ・リーダーに4ダメをそれぞれ順番に打てるという万能すぎるカード。しかも6/5/6の守護と標準以上のスタッツ。

どんなデッキにも採用しやすいカードのため、ランクマ戦では3回に1回は見るくらい今の環境に入り込んでいるカード。

特にリーダー2回復はリーサルターンをずらすのには十分すぎる効果、さらにリーダーに4ダメはでかい。4はでかい。リーサルターンを早めてくれる。

以上から、まずは「シヴァ」を環境を難しくしている犯人として紹介しておく。

荒野の休息

次に「荒野の休息」。

自然デッキなら必ずと言っていいほど3積みはされている、こちらも「シヴァ」と同じく万能すぎるカード。

2コスという破格の安さでリーダー2回復は、リーサルターンを遅らせるためだけに生まれたようなカードである。
まあこのカードのおかげで、少し動き出しが遅れる自然デッキに時間を作らせているということも言えるが。

リーダー2回復に加えて、ナテラの大樹を0コスで出せるのも万能すぎる。コスパが良いカード。

極光の天使

次に「極光の天使」。

森羅咆哮環境ではほとんど見なかったが、酒呑童子やライリー、クオンなどの疾走カードが増えたことで、アルティメットコロシアムから突然環境入りしたカード。
管理人はこのカードがアルティメットコロシアムから実装されたカードだと思っていたほど、森羅咆哮環境にはいなかった笑。

標準スタッツである2/2/2に加え、出すだけで相手の疾走カードの攻撃を2ダメ抑えてくれる。さらに進化することで相手のカードの攻撃力を下げられるのも嬉しい。

「極光の天使」は「シヴァ」や「荒野の休息」ほど環境を難しくしているカードではないが、疾走環境となっている今の環境でリーサルターンをずらす役割を持っているのは間違いないので、今回は犯人として挙げさせていただいた。

母なる君

ポイント①の最後の犯人は「母なる君」。

これも全クラス共通のカードで、ナテラの大樹が3枚破壊できていればほぼ2回確定除去+4/6守護召喚。強すぎ。

今のシャドバプレイヤーならほぼ全ての方が「母なる君」に苦い思いをさせられているのでは。

何体の疾走カードをからプレイヤーの顔を防いできたのか、まさに全プレイヤーの母と言うべきカードである。

カウントする要素が増えた

次に、カウントする要素についてです。

カウント要素といえば、今までは墓地や手札枚数、破壊されたフォロワーの数などたくさんありました。

ですが森羅咆哮から実装されたあれが!あれが一番環境で把握すべきカウント要素です!

ナテラの大樹

はい、みなさんご存知の「ナテラの大樹」です。画像はナテラのものを引っ張ってくるのが面倒だったのでワイルドマナで代用。

「ナテラの大樹」は森羅咆哮の代名詞とも呼べるアミュレットで、自然ウィッチならプレイ枚数、自然ドラゴンや母なる君なら破壊枚数をカウントしておく必要がある。

クラスによって自然デッキの使用率はかなり違うものの「ナテラの大樹」は120%環境を難しくしている犯人なので、まず挙げさせていただいた。

ユニオンバースト

アルティメットコロシアムから新しく実装された要素である「ユニオンバースト」。条件さえクリアすれば、まさに鬼畜性能を発揮できる要素。
特に現環境では、画像で載せたプリンが一番多く見られるのではないか。
どれだけのプレイヤーのヘイトを買っているのか。あとキャルも。

「ユニオンバースト」が実装されたことで、相手の進化回数にも気を配る必要が出てきた。リバースオブグローリーから進化系カードが増えたが、これでより一層進化回数に注意しなければならなくなった。

フェアリー

神鉄圧錬法とアマツを軸に動いてくるアグロ〜ミッドレンジの疾走エルフが、森羅咆哮のアディショナル後から流行り始めた。
相手の手札のフェアリー枚数を常にカウントしておかないと、いつが相手のリーサルターンになるのか読めない。

またフェアリーの場合、ナテラのように枚数を機械的に表示してくれるわけでもなく、ユニオンバーストのように常に加算されるわけでもないので、カウントが難しい。

逆に、カウントさえできてしまえば相手の手の内が見えるようにわかる、とも取れる。

盤面ロックが起きる場面が増えた

最後に、森羅咆哮から特に起こりやすくなった盤面ロックについてになります。

盤面ロックをする利点としては、相手が新たにフォロワーを展開できないので動きを制限できることです。
動きを制限して相手のフィニッシャーの展開を防ぎ、相手のリーサルターンを遅らせるという非常に難しい動きが可能です。

森羅咆哮までは、ロイヤルやネクロ・エルフといった低コスト低火力フォロワーを並べるクラスが盤面ロックされやすい傾向にありました。

しかし、現環境は全クラスにおいて盤面ロックが起こりやすい傾向になっています!!!なぜなのか!?!?

ナテラの大樹

バン!!!盤面ロックが起こりやすくなっている主な原因は、やっぱり「ナテラの大樹」にあると考えている。
全クラスで共通の1コストで出せるアミュレットであるナテラ。
さらに破壊すれば1ドローできるという使いやすさから、森羅咆哮環境ではほとんどのクラスで自然デッキが環境入りしていた。

アミュレットである「ナテラの大樹」は能動的には取り除きにくく、常に盤面が1つ埋まることになる。
そのため、軽い気持ちでフォロワーを4体並べようものなら、すぐに盤面ロックされて動きを制限されてしまう。

意外と諸刃の剣でもある「ナテラの大樹」。

大妖狐・ギンセツ

次に、アルティメットコロシアム環境から鬼のように流行り、環境トップ入りしている妖怪デッキの頂点に君臨する「ギンセツ」。
ギンセツ本体は盤面全展開&疾走(酒呑童子と合わせると)&高スタッツ、トークンの一ツ尾狐はドレイン&守護&突進という鬼のような性能。

一ツ尾狐によるドレインによって相手のリーサルターンを遅らせ、ギンセツ本体で自分のリーサルターンを詰める動きが非常に強力。

しかし、盤面全展開するということは盤面ロックされやすいということと同義である。
自然ドラゴンなどのバーンダメージが出せるデッキでは、「ギンセツ」相手に盤面ロックを狙うことでリーサルターンを調節するという技が日夜行われている。

陰陽の開祖・クオン

最後に「クオン」である。

「クオン」は1枚で複数盤面を埋めるという点で「ギンセツ」と同じ特徴があるので、今回紹介している。
「ギンセツ」との違いは、ドレインの有無や4面展開、素で疾走などである。

「クオン」は「ギンセツ」より盤面ロックさせることによる恩恵は低いと考えている。
というのは、4面展開のため空きがある&スタッツが高い&ウィッチは他に疾走持ちが多い、ためである。

多面展開のために盤面ロックが起きやすい現環境を作り出しているカードの1枚であることには変わりないが、盤面ロックさせることによるメリットは少ないので「クオン」は強力な1枚である。。。

まとめ

以上、シャドバの現環境(森羅咆哮以降)が難しくなっている理由の考察でした!!!

本記事のポイントをもう一度まとめておきます。

  • リーサルターンをずらす手段が増えた
  • カウントする要素が増えた
  • 盤面ロックが起きる場面が増えた

中でも最大のキーワードは「ナテラの大樹」です。
森羅咆哮以降、やはりこいつがまだまだ現役で活躍しているカードだと思っています。

そこに、アルティメットコロシアムから「ユニオンバースト」という新要素、「ギンセツ」や「クオン」といった強力な新カードが実装されたために、より一層現環境が難しくなっています。

この難しいシャドバの環境を楽しむか、難しすぎといって投げ出すかは貴方次第です!

私は、結局ゲームは楽しんだもん勝ちだと思っています。
純粋にゲームを、シャドバを楽しめるように環境の変化への対応は怠らないようにしましょう!

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