農場シミュレーションゲーム「Stardew Vallay」
の視点で見る
会社に依存して働くことからの脱却

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「Stardew Vallayに移住してえ、、理想の働き方やん!!」

僕がゲームをしている時にふと現実と重なるところを感じたので、
今回記事を書くに至りました。

ではまずゲームの概要説明から、、、

「Stardew Vallay」とは?

都会で毎日毎日働き詰める日々に疲れを感じていた主人公。

そこで亡くなった祖父から、人生に詰まり現状を変えたい時に読みなさいと言われて渡された封筒の存在を思い出す。

その封筒には、祖父も同じような状況に陥っていた旨の手紙と、
Stardew Vallayという村の農場の権利書が入っていた。

主人公はStardew Vallayに移住し、豊かな大地で個性溢れる住人・生き生きと過ごす動物たちと生活する。

そんな平和感いっぱいのゲームです。

ちなみに、このゲームはアメリカの方が1人で4年かけて製作されたゲームです。
愛ゆえにものすごく作り込まれていて、値段は約1500円、プラットフォームはPS4・Switch・PCとあります。
興味があれば是非検索してみてください。
と、余談でした。

「Stardew Vallay」での働き方は?

主人公は農場を祖父から引き継いだので基本は農家ですが、
それ以外にも様々な仕事に取り組んで生きます。
パラレルワーカー、つまり複数の仕事・収入源を持っています。

また、主人公はゲーム内で特に法人に所属している描写はないので、
勝手に個人でやっている個人事業主やと解釈していますw

では、実際にどのような仕事をしているのか?

  • 農業
  • 漁業
  • 畜産業
  • 狩猟業
  • 鉱業

めちゃくちゃありますねw
様々な仕事を持つことで、一つの仕事で稼げなくなっても他でカバーできるような状態になっています。

そして、これら全てに共通するのが「仕事の発注者が村、または村の住人である」ということです。
移住してすぐ仕事を得ているので、全く会社は必要とせずに生活できています。
じゃあ何もせずに仕事を得ているのか?と言えばそれは間違いです。

主人公はゲーム冒頭で「村の全員に挨拶をする」という課題をこなしています。
その時に以前まで住んでいた祖父の孫だということを住人に知らしめ、
「ああ、あの人の息子なら信用できる!!」という風に信用を得ています。
だからこそ、村・村の住人から仕事をいただけているのだと個人的に解釈しています。
結局は人脈作りが重要ということですね。

じゃあここまでの内容をもとに、
「会社に依存して働くことからの脱却」をするためにどうすればよいか?ということを書いていきます。

結論、現実ではどうすればいいの?

会社に依存せず働くための力を2つにわけて説明していきます。

「仕事を作る」ために、他人からの信用を得る

ゲーム内ではStardew Vallayという数十人規模の小さいグループ内で、
仕事が作られて主人公まで回ってきていました。

現実の場合では、リアル・ネットで小さいものから大きいものまで数知れないグループ(会社や家族、Twitterやオンラインサロンなど)が転がっています。
それらのグループ内外で信用を得ることが重要なのだと言えます。

具体的には、
会社であれば日常会話や飲み会などで交流する。
Twitterであれば自分の作った作品をアップロードすることや、他人の呟きに対して有用な返事をする。
などがありますね。

Stardew Vallayのように、
ただ挨拶周りをするだけでは信用は得られませんからねw

「仕事をこなす」ために、自己投資をする

Stardew Vallayでは、自分の仕事をこなすための自己投資を惜しみません。

オノの切れ味が悪くて木が切れない!
 →オノの素材を銅から鋼に強化
鶏小屋がせますぎて、これ以上鶏を増やせない!
 →小屋を拡張

このように、自分の資産への投資を全く惜しみません。

なら現実でも、
・自分の仕事道具を最新のものにする!
・自分の知識を増やすために読書をする!Noteを買う!

など行うことでこなすことができる仕事の質と量が増え、
もう会社に依存する必要なんてなくなってしまいます!!

まとめ

「現実はゲームのように上手くいくわけないやん!」
その通りです。

この記事は、あくまで現実で会社に依存せず働くために何をすればいいか?の大雑把なヒントを、ゲーム「Stardew Vallay」から無理やり引っ張り出したにすぎません。

ただ、ゲームをするにしても本を読むにしても、全く他のことと結びつけて考えるのは大事なんじゃないかと思い、この記事にまとめてみました。
そうすることで、新たな視点を得ることができて新たな解決策が見えてくるのではないでしょうか。