開拓が楽しすぎて脳汁が止まらん!Stardew Valleyのレビュー【PS4版】

Stardew Valley レビュー

飼っている豚が可愛くてたまらない・・・。

こんにちは!あいせ<プロフィール >です!

「牧場物語」「ファーミングシミュレーター」「ルーンファクトリー」。。。
これらは、日本では名だたる牧場経営シミュレーションゲームです。

それらに負けないくらいに面白いのが、今回レビュー・評価する「Stardew Valley」です。

個人で開発されたとはにわかに信じがたいほどの完成度で、累計売上本数は発売後4年たってから1000万本を突破しました。

私はそんな「Stardew Valley」をプレイし始めて一段落つくことができたので、今回はレビュー・評価をしていきます!(現在2年目の冬 PS4版プレイ)

『Stardew Valley』とは?

まず軽く「Stardew Valley」について復習していきます。
Stardew Valley 日本語版 公式サイト

「Stardew Valley」は、Eric Baroneというゲームクリエイターがほぼほぼ1人で開発したゲームです。
2016年にSteam向けに発売しています。

Eric Barone氏は「牧場物語」に強く影響されて「Stardew Valley」を開発されたとコメントしています。
開発経緯については以下記事を参考にしてみてください。
発売1周年を迎えた『Stardew Valley』開発者がその道のりを振り返る

以下、「Stardew Valley」のストーリーに軽く触れます。

主人公は日々激務に終われる、いわゆる社畜。
そこで「人生に困った時に読みなさい」と言われて渡された亡き祖父からの手紙を読む。
その内容は、祖父がある田舎に農場を遺しているということだった。
主人公は祖父の手紙を頼りにある田舎、「Stardew Valley」に移住したのだった・・・。

ではここから「Stardew Valley」の魅力を見ていきます。

評価・レビュー

田舎で過ごすのんびりとした世界観

まずは世界観から。

「Stardew Valley」では都会から離れた田舎だけあって、非常にのんびりしたような時間が流れていきます。

「いつまでにこれをやれ!」というような強制されるイベントも無いので、完全なるスローライフを送ることができます。
何もせずに雰囲気に浸りながら、毎日を過ごしたっていいのです。

そして「Stardew Valley」をプレイしているうちに、あることに気づきます。
それは、自分もまるで「Stardew Valley」に移住したかのような気持ちです。

私たちの現実も、残念ながら日々の生活や仕事に追われて毎日精神をすり減らしながら生きている方がたくさんいらっしゃるかと思います。

そんな現実を忘れさせてくれるオアシスが「Stardew Valley」にあるのだと、私はゲームプレイを通して気づきました。

自由気ままを許容してくれるBGM

ゲームの世界への没入感が高い「Stardew Valley」ですが
さらにそのBGMが「Stardew Valley」の世界にずっといていいんだよという、母なる大地のような安心感を与えてくれます。

特に地下100階以上もの深さがある洞窟を探検していた時に、BGMの安心感を感じました。

洞窟内は暗い場所も多く、どこから敵が現れるかわからない状況で、正直心細いような気持ちになるんですよね。
急に大ダメージなんか食らうと、めっちゃ焦ります。

しかしたまに流れてくる洞窟内のBGM、そしてSE(効果音)によって心の緊張がほぐされて、「あ、私は1人じゃない。Stardew Valleyそのものが一緒にいてくれてるんだ」という気持ちになります。
自分で言っていて訳がわかりませんが笑。

優しい世界観・BGM・SEがあるからこそ、いつまでもプレイしたくなる仕組みができているのではないでしょうか。

やることが尽きないゲームシステム、mod

ここがキモです!!!

世界観が良いゲームと言えど、ゲームとして攻略していく面白さが無いとなかなか良作とは言えません。

その点、「Stardew Valley」はたくさんのタスク・謎が村中に散りばめられています。

「あのトンネルにはどうやって入ったらいいんだろう」「大きな鶏小屋を建てたい」「博物館のアイテムをコンプリートしたい」などなど。

徐々に村を開拓していき、行動範囲を増やしていくという脳汁ドバドバ要素があります。

さらに言えば、SteamのPC版にはmodがあります。
modには「冷蔵庫拡張」「ショートカット機能追加」「作業自動化」などの機能があります。

modによってかゆかったところにも手が届き、さらに牧場経営シミュレーションゲームとして完成されたゲームになっているのではないでしょうか。

しっかりと恋愛要素もある

「牧場物語」シリーズでは恋愛・結婚が一番の楽しみだ!という方もいらっしゃるのでは。

それ、「Stardew Valley」にもありますよ。

「Stardew Valley」でも各キャラクターの好感度を上げることでしっかりと恋愛ができます。

やはり人が生活する上で、恋愛は欠かせませんよね・・・。

キャラクターと結婚すると人手が増えるだけでなく、単純にいつも家に信頼できる人がいるために「Stardew Valley」の楽しさも倍増です。

個人的に牧場経営シミュレーションゲームには恋愛要素が欲しい私なので、最後のレビューポイントとして紹介しました。

総評

ここまでPS4版をメインに「Stardew Valley」のレビュー・評価をしてきましたが、その点数をつけてみると・・・?

ドドン!

  • 世界観
    20 / 20
  • BGM
    20 / 20
  • ゲームシステム
    20 / 20
  • 操作性
    15 / 20

    テンポの悪さで原点。
    移動速度が早くなる馬を飼育するまでに時間がかかる。
  • やり込み要素
    20 / 20

95点です!!!

正直、本当に申し分ないくらいによくできているゲームです。
「牧場物語」ライクということでしたが、「牧場物語」よりもハマりました笑。

では以下に、私の「Stardew Valley」おすすめポイントを挙げて締めていきます。

  • やれることが多すぎる!
    家畜飼育、農業、釣り、洞窟探検、恋愛、お祭りetc・・・
  • 現実を忘れられる!
    「Stardew Valley」の世界にずっといたいという没入感、安心感
  • 優しいドット絵!
    やはりゲームの面白さは、グラフィックでは決まりません。

実は「Stardew Valley」の開発者Eric Barone氏による新たなゲームプロジェクトも着々と進んでいるようですので、今後も盛り上がりますよ!

「Stardew Valley」のスローライフを、のんびり楽しんで心待ちにしておきましょう。

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